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妹萌え信者が贈るブログ。 外から見たら狂気に満ちているに違いない。 次元数を1つ落とす原因がシスプリだった点から察してください。
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2017-12-14(Thu)
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2013-01-22(Tue)
研修

今日は研修がありました。
予定に今後のビジョンだとかグループワークだとかあり、非常に面倒くさそうなことこの上ない日程で、更に5時間拘束と逃げ出したさ満点でした。
何より嫌だったのは、起床時間が7時だったことね。いつもより5,6時間早起きだよ!
しかも、ちゃんと馬鹿力聴き終わってから寝たため、時間は3時。いや、その後何だかんだで4時。
普段9時間睡眠した上にゴロゴロしてる生活に比べて、なんて健康的なんでしょうか。


で、会場到着して「空いてる席から順番に」との説明を受けた段階で、「ああ、グループワークはランダムなんだ」と察しました。
僕の仲間みたいな人が数少ないこの環境。ランダム振り分けとか勘弁して!!!
ちなみに、グループ振り分けはなるべく知らない人と組むように配慮されておりました。余計なことしやがって。
しかし、欠席者がでたお陰?で前に話した人と同じグループだったのは幸運だったでしょう。

研修が始まって、まさかの「今日はじめての人もいるから、自己紹介から」というトラップ。
しかも「一言添えて」なんて余計なことをいいやがる。
そんな中、トップバッターの真面目そうな女の子が「どうしよう」と悩みながら出身の話を選択。
まあ、大体そういう話になるよね。最初の人の話題に合わせるというか。
ついで多かったのが卒論関係の話。タイムリーだからね。
あとは趣味が数人だったかな。「スノボーとかやってるんで!明日滑ってきます!」みたいな、完全に僕と異次元の人もいました。
そして、ラストバッターの僕。まさか最後とは。
ぶっちゃけ、研究の話とか出身の話とかしても「ほーん」だろうし(と言うか、僕がそう思ったんですけど)、語れるような事も無かったので
「みなさん、コートなどを着て寒いと思いながら来たと思いますけど、僕は若干しっとりしています。近づくとムワっとするかもしれません。」
という、デブあるあるネタを選択。丁度、駅から合流した人と「今日寒いのにコート着ないの?」という話をしていたので、これを使うかと。
結果はやや笑いが起きたのでセーフ。司会の人も「そこ(僕の後ろ)に暖房のスイッチ置いといたからね」というフォローまでしてくれました。

で、真面目な話スタート。
普段だったら速攻で眠くなくても眠る体勢に入る僕ですが、この後に控えてるメインイベントのグループワークに向け、使える言葉がないか入念にメモをとる。
しかし、正直具体的な話がよく分からないので、使えるんだか使えないんだか分からない。
話がくっそ長いんだろうなーと思ってましたが、1時間半位で終わったのでセーフ。寝ませんでした。

ここでお昼をはさみ、グループワークへ。
自己紹介の時に同じグループの人はチェックしてたんですけど、グループ変更に巻き込まれたため意味がなくなりました。
メンバーは、
・天然っぽそうな男子
・前からの知り合いの真面目っぽそうな男子
・静かそうな女子
・(多分)さっきのスノボー男子
・僕
という構成。
あー、これはこのスノボー男子に任せよう!意識高そうだし!と思ってたんですけど、この方のスタンスが「出てきた意見をうまいことまとめようとする」タイプだったらしく、テキパキタイプじゃありませんでした。
すると、時間制限が結構怖くなるところ。
ということで、半ば強引に話を進めました。
「お前何も考えないで進めてんだろ?目立ちたいのか?」的な空気をスノボー君から感じたような気もしましたけど、意見言い出す人がいないから仕方ない。
最初の30分は個人作業で、グループ作業はそれらを1つにまとめる作業でした。
なんていうの、ブレーンストーミングとマインドマップ?どんどん枝でアイデアをつないでくやつ。
僕の書いた案に対して「お前、ちょっとちがくね?」という雰囲気を感じ取ったので、「もうちょっとフワッとした意見をまず書こう!」という「こいつアホか」という発言を繰り返す。
まとめの中心になったのはスノボー君。ただ、一人であれこれ悩んでから結論を出すタイプで、他に適当に喋ってられる人が居ないので、若干空気が重く…。
スノボー君自体は出来るオーラが出てたんですけど、他の人がついて行けない感じだったというか。
迂闊な意見を出しづらいなーと、僕が思ってました。
正直「どうしよう、他の班は結構わいわいやってるよ。」と悩んでました。
でも、時間が経つとみんな意見を出すようになり、天然君の「漢字2文字とかかっこいい!いれたい!」という素晴らしい意見とか、「ここ(助け合いからの相乗効果的な部分)を『1+1=3』にしよう!(却下されたけど)」(前の偉い人の話のときに使われてた)発言もあり、最終的にはそれなりのものが出来上がりました。
スノボー君も「なかなかうまくまとまった」とご満悦。

で、問題の発表者を誰にするか。
正直言うと、僕が一番面白く出来る自信はありました。でも、若干スノボー君が推薦してほしそうな雰囲気を醸し出してたので、どうしようか悩んでました。
が、知り合いだった方が僕に「やったら」と言ったためか、なんとなく流れで決定。普通やりたくないだろうし。
発表順を決めるジャンケンをする人を決めるジャンケンも勝っちゃったし。まあ、いいかと。
ちなみに、グループ内では全勝だったのに、順番を決めるジャンケンでは全敗したため最後に。
今思うと、僕の後は絶対にやりづらかっただろうな。ある意味正解だったのかも。

他のグループの発表内容はというと、みなさん研修のまとめの発表!と意識していらっしゃったのか、割りと真面目な発表をなさってました。なんというか、話し合いで出た話を図をみんなに紹介する感じ。
発表するために書いた図も、企業説明会で使われるような「真面目にうまいこと描きました!」パターンか、「真面目に書きました!」の2パターンでした。
で、ウチはというと結構シンプル。でも、他が中心に議題をそのまま文字で入れていたのに対して、僕らは絵を描き込んでいました。
ということで、ネタはいくらでもあるわ!と強気になれました。意図して笑いを取りに来てたところ無かったし。

発表は、まず最初に
「みなさん、真ん中に注目してください!いい絵ですね!この絵を描いたのは誰ですか?」
で、本人に話を振る。固過ぎない説明をしてくれたので、僕もやりやすくなりました。
後は適当にノリで誤魔化して説明。しばらく見てる側の反応が薄かったので、ちょっと真面目トーンで話を進めてました。でも、説明は適当な例をあげてたので、他に比べたらテンション高かっただろうな。
で、例の「1+1=3」の部分の説明。紙にはそういう風に書いてないけど。
「例えばです。この図は僕ら5人で作ったものです。仮にみんなが1,1,1,1,1の仕事をしたことにしましょう!では、天然君!合計でいくつの仕事になるでしょう?」
『6!』
「違います!正解は100です!こんなに素晴らしいものは100に決まっています!6、ましてや5なんてことはありません!」
で、割りと大きな笑い。講師陣もこれには苦笑い。
最後に、スノボー君にまとめをお願いしたところ、
「この絵が全てです。知り合い君の次回作にご期待ください。」でまたひと笑い。
「じゃあ、次もよろしく!」でもうひと笑いとったところで終わりました。

まー、滑らなかったから良かった。
グループ内でも、悪い評価じゃなかったので一安心。
そんなこんなで、好きなように遊んできました。楽しかったです。
ただ、ちょっと前の自分だったら適当に当たり障りなく終わらせてただろうなぁ。

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